投資

7月10日 運用報告|米株リーマンの投資生活スタートの巻

皆さんこんにちは。米株リーマンです。

 

最近米国株配当再投資によるFIREという流れをよく目にするようになり、私も実践するべく先日楽天にて証券口座を開設しました。

 

とりあえず、30歳で1,000万、30代でFIREを目指してせっせと運用していこうと思います。

 

とはいっても28歳にもなって結婚すらできないんじゃないかと不安になるくらいお金がありません。

 

今まで湯水のように浪費を繰り返してきました。

 

こっから挽回です。

 

30歳までの2年間で収入の最大化と支出の最適化にイノチをかけて取り組んでいきたいと思います。

 

やる気があれば何でもできるというのが私の信条ですから。

 

それではさっそく、資産をみていきましょう。

 

投資資産内訳

 

米株リーマンが現在投資している金額は737,240円です。

 

全然たいしたことありません。1,000万円は程遠いですね。

 

ご覧のとおり、S&Pと米国個別株に投資しています。

 

S&Pは半年前から積立を行っており、個別株は7月に購入しました。

 

「割安な株をどれかひとつ」ではなく、「均等分散で10銘柄」という買い方にしています。

 

その方が面白いので、飽きません。

 

結局自分が投資した企業のことしか真剣に分析なんてできないと思います。

 

そういう意味で最初に複数銘柄購入するのはありかなと。

 

銘柄別ポートフォリオ

 

各銘柄の内訳です。

S&Pは以前から保有していたため、比率が33%と高めですね。

 

個別株は7月から購入を開始しています。

 

上のグラフは銘柄コードで記載していますので慣れていない方は前の項の表を参考にしてください(^^)

 

ちなみに投資銘柄はバカでも稼げる「米国株」高配当投資に記載の「バフェット太郎厳選! 賢者のための黄金銘柄30選」から選出しました。

 

しかしこの本は、2017年12月20日現在のデータから更新されておらず、本来2021年のデータを自分で調査する必要があります。(2021年3月に増刷してるなら、きちんと更新しろよ…)

 

正直どうなんでしょう?4年前のデータをもとに参考にしても、これらの企業は現在でも長く増配を続けている配当貴族or配当王銘柄ばかりです。

 

ゆくゆくはポートフォリオを変えていくでしょうから、初めの段階はあまり深く気にしないでいいかなと思ってます!

 

 

セクター別ポートフォリオ

保有株から、S&Pを除外した個別株のセクター別比率です。

 

生活必需品が28%と比較的多く、ヘルスケアと合計して全体の5割を占めていることがわかります。

 

生活必需品銘柄で保有しているのは、P&G、コカコーラ、フィリップモリスの3銘柄ですね。

 

これらは不況時に強いんですね。世界的に愛されるロングセラー商品を保有しており、大きな設備投資を必要としていません。

 

毎期安定したキャッシュフローを創出して増配を繰り返している底堅い株たちです。

 

実際に過去の運用実績を振り返ってみても、他セクターよりも運用実績が安定していることが証明されています。

 

S&P500の生き残り上位20銘柄のうち、生活必需品セクターだけで12銘柄も占めているのですから、その安定感は類を見ないほどです。

 

景気循環別ポートフォリオ

 

 

景気循環別です。不況が67%と比率が高めです。

 

あ、ちなみに景気循環についてよく理解されていない方のために下記表を掲載しておきますね。

 

景気局面 セクター
回復 ハイテク、金融
好況 資本財、一般消費財、サービス、素材
後退 エネルギー
不況 生活必需品、ヘルスケア、通信、公益

 

これらの4つの景気局面に対応できるようバランスよく株を保有することが大切です。

 

当然景気がいい時は、ハイテク株などを保有している投資家は爆益wwwって感じで左団扇な状況でしょうね。

 

しかし一転して景気が大きく後退していくと、大きな含み損を抱えて瀕死状態になります。

 

もしレバレッジをかけていたりすれば当然追証を余儀なくされロスカットなんてこともありえます(;^ω^)オソロシイ…

 

基本的に不況銘柄はリスクが小さく、不況時にも株価の推移が比較的底堅いです。

 

S&Pが資産全体の3割を占めているので、比較的リスクは小さいのですが、個別銘柄も「不況」を7割に設定することで底堅い運用を目指していこうと思います。

 

まあ、運用の過程で組み換えなどもするでしょうから、最初は細かいこと気にしないスタンスで。

 

ただ、元手が少ないのでこれらとは別にグロース株投資も実践していく必要があるかなと思ったりもしています。

 

もしかしたら来月以降の報告で、いきなり怪しい株を買っているかもしれませんのであしからず。

 

アディオス!